効率化

Amazon Echo の種類と選び方について

「Amazon Echo」、Amazonが発売しているスマートスピーカーです。値段や形状は様々で2021年5月現在9種類あります。

一体なにが違うのでしょうか?

この記事ではAmazon Echoの選び方と、お得な買い方について解説します!

Amazon Echoでできること

Amazon Echoは音声アシスタント「Alexa:アレクサ」を搭載したスマートスピーカーです。

Echoのことをアレクサと呼称して呼ばれることも多い。

えに

iPhoneとSiriの関係だと思ってもらってOKです

アレクサは中の人

「アレクサ」と呼びかけていろんな指示や質問をすることで応答してくれます。

たとえば・・・・

えに

「今日のニュース教えて」

アレクサ

最新のニュースです。日経電子版がお送りします。…

といった感じで、忙しい朝を効率化できます。

他にもできることは、例えばこんなことです。

・音量の調整

・一時停止、再開

・音楽の再生

・字幕つけて音楽再生(Echo Showシリーズ)

・ニュースの読み上げ

・動画再生(Echo Show)

・スマート家電との連携

・通話

・アラーム

・タイマー

・単語の英和役

・辞書(Wikipediaを参照)

Amazon Echoの種類

Amazon Echoは9種類あります。

えに

いやいや、9種類もあったらどれに買ったらいいか変わらないよ

安心して下さい。機能と価格にあったものを選べばOKです。

概要を説明します。

Amazon Echoには大きく分けて、5種類あります。

標準タイプ、小型タイプ、音楽特化、モニター付、車載用の5種類です。

小型タイプとモニタータイプにはそれぞれ3つのグレードが存在します。

初めて購入する方は小型タイプ、モニター付のエントリーモデルを選択するのがおすすめです!

それでは詳しく説明します。

標準タイプ <Echo> 

発売当初からある標準モデルの4世代目になります。

売りとしては、球体のキュートなデザインとプレミアムサウンドです。 

バランス特化のEcho Dotの音質のグレードアップした、そんな機種です。

筆者の主観ですが、このモデルを買うのなら他のモデルを勧めます。

少し価格は上がりますが動画が見れるEcho Show、

または音楽似特化したEcho Studioを選択します。

器用貧乏な機種なので特化させるかEcho Dotに抑えるのがおすすめです。

また口コミでこんな意見があったので少し気になるところです。

周りで持っている人がいないので少し手を出したくないのが正直なところ

小型タイプ<Echo Dot> 

最も売れているシリーズです。種類が3種類あります。

価格も安く、初めて買う人にもおすすめです。

エントリーモデルですが、基本機能に差はありません。

コンパクトなので、狭いところにもおけます。

値段は第3世代が4,980円、第4世代が5,980円、第4世代時計付が6,980円です。

球体のフォルムに1,000円、時計の表示に1,000円、それぞれ価値を見いだせるかが選ぶときのポイントです。 

第3世代と第4世代の違い

第3世代は円柱状、第4世代は球状です。

より売れているのは第3世代でちょっとした隙間に収納できるのが特徴

スピーカーを隠すことができます

第4世代はそれ自体をインテリアとして飾るスタンスになります。

ここは好みの問題ですね。ただし時計付なら第4世代一択になります。

音楽特化<Echo Studio>

音質に特化したのが「Echo Studio」です。

5方向をカバーする5対のスピーカーで、立体的のある高音低音もはっきりとする音をつくってくれます。

音楽を重視するならこれがベストになります。 

気をつける点もあって値段と、サイズ、重さです。

定価で2万半ばになりますのでSALEのタイミングを狙ったほうが無難になります。(後述)

また、「買ったらこんなでかいと思ってなかった!」って人もいるのでサイズに注意してください。

モニター付 <Echo Show>

ディスプレイ付のシリーズがEcho Showです。2番めに売れているシリーズになります。

ディスプレイがあることで他のシリーズにできないことができます。

・プライムビデオ、You Tube、Netflix等の動画サービス視聴

・ビデオ通話

・ペットや小さい子どもを遠隔で見守る

・Amazon musicで歌詞の表示

ベットルームにEcho Showがあればテレビがなくても動画サービスを視聴できますし、朝起きたタイミングで天気予報を表示することもできます。

ビデオ通話では実家と自宅にEcho Showがあればいつでもつながることができます。

最近はコロナの影響でオンライン帰省が増えてきた効果もあるのか需要が増えているみたいです。

また、買い物に出かけている間、遠隔で家の様子を見ることも出来ます。小さいお子様がいる家庭にもおすすめです。

Amazon musicでは歌詞を表示することができます。

こんな感じ↓

実家にプレゼントしたら大変よろこばれました。

アイコン名を入力

コロナ禍、暇で病んでる様子だったので、カラオケを楽しんでくれて少し安心

レパートリーは3種類あって、10.1インチの「Echo Show10」、8.0インチの「Echo Show8」、5.5インチの「Echo Show5」です。 

当然、値段があがれば画面のサイズが大きくなります。

Echo Show10の場合はタブレットがくっついたスピーカーって感じですね。

それだけではなく、スピーカーも良くなっています。

初めて買う人はEchoShow5から購入をおすすめします。

決して安い買い物ではないので最初はEchoShow5を購入し、よかったら増設をおすすめします。

筆者の場合は、EchoShow8はリビングに、お古のEchoShow5はキッチンに置いてレシピを表示する専用につかっています。

車載用 Echo Auto

車の中にもAlexaを!といったコンセプトの車載用シリーズがEcho Autoです。

外部入力端子やスマホのBluetoothを使って車のスピーカーから音を出します。 

運転中に声のみで音楽を操作したり、情報を得たりできます。

注意したいのはBluetoothに対応していても対応していない車もあります。

購入を検討している方はこちらをチェックしてください。

お得に買うためには

どうせ買うならお得に買いたいところ

Amazon EchoはAmazonのセールを利用すると大幅に安く買えます。

そんなわけで、過去のセール情報をまとめました。

今年、入ってからのセールです。

エントリーモデルのEcho Dot、Echo Show5を狙うなら月1回程度行われている、

タイムセールを狙いましょう!

「Amazon」「タイムセール」「いつ?」で検索すると最新の情報が得られますので

チャンスを見逃さないようにしましょう!

定価の高いEcho StudioEcho Show8シリーズを狙うのなら、

大型セール、「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」「プライムデー」

がおすすめです。

普段ではありえない割引率が期待できます。

えに

Echo Show8の半額はかなり激アツ!!

次回は6~7月頃にプライムデーが来ると思います。

(去年はコロナの影響で10月までずれこんだ)

えに

発売したばかりのEchoShow10も次回は割引になるのではないかと予想しています。

なお、メルカリ等のフリマサービスで出品されている相場は、上記のセール時の価格に近いです。

中古でもいいからとにかく早く使いたい人はフリマアプリを使うのもありかもしれません。

Amazon Echoとセットで買いたいガジェット

最後にAmazon Echoをより活用するためのアイテムを2つ紹介します。

スマートプラグと、スマートリモコンです。

そう、Amazonの購入ページで同時購入を勧めてくるコレです。

スマートプラグと、スマートリモコンです。

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)

WiFiが内蔵されている電源プラグです。

こんな感じで電源に差し込んでアプリで設定するだけで、

Alexaに話しかけて電源のON/OFFができます。

たとえば、布団に入った後に

えに

アレクサ、寝室の電源消して

アレクサ

はい。(カチッ)

とかできます。

またアプリを通してON/OFFができるので、外出先から帰る前に間接照明をつけておくなどもできます。

Nature スマートリモコン Nature Remo mini2 

Alexaとリンクして赤外線対応のリモコンを操作することができます。

いろんなアイテムと組み合わせることでオートメーション化が可能で

GPS、時間、温度をトリガーとして家電を動かすことができます。

たとえば、

・家から半径5km以内になったらエアコンON

・家についたら鍵を自動で開ける

・朝6時になったらカーテンを開ける

・15℃以下になったら暖房つける

IoTを実感させてくれるアイテムです。

なお、Echoと一緒にセットになっているネイチャーリモは旧型機なので気をつけて下さい。

ネイチャーリモミニ2か上位機種のネイチャーリモ3を選択することをおすすめします。

まとめ

今回はスマートスピーカーのAmazon Echoを紹介しました。

ライバル機としてはGoogle Homeがありますが、セール後のお得感を考えると

Amazon Echoのほうがコスパが高いと考えています。

筆者はEcho Show5とEcho Show8を使っていますがもっと早く買えばよかったと後悔しています。

いきなり買うのは怖いという方はこちらで試せるので見に行ってみてはいかがでしょうか?

そんな感じで終わります!以上、えにでした。

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