ビジネススキル

【ポイントを絞らないと成功しない】改善の基本を抑えよう!

みなさんは仕事や私生活において改善をどのように行っていますか?

えに

本能的てえいやー!でうまく行っているよ!

そういう人はそれでいいと思います。いわゆる天才ですね。

この記事ではそうではない方に向けて改善の基本について纏めています!

この記事はなかなか書籍では教えてくれない改善の基本を解説します!

テクニックよりも考え方に重きをおいて解説しています。

どうしても頑張りたいことや目標があるのなら活用して頂けると嬉しいです!

この記事の内容

・基本用語解説

・改善出来ない人の特徴

・改善の手順

えに

どうも、えにです!

働く社会人向けの便利アイテムや効率化情報を発信しています。

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いつまでも改善できない人は一気に色々変える

あとから原因の分析が出来なくなる

えに

行動しているのにいつまでも改善できない人は、

特徴は一気に色々と条件を変えてしまいます!

一気に変えてしまうと、それぞれの要因がどのくらい効果があるのか見えてこないです!

ダイエットで具体例見ていきます!

えに

ダイエットにランニングしよう!

30分走れば350kcal

おなか空いちゃうから+200kcalは食べてもいいよね!!

・ランニング時間

・摂取カロリー

の2つの要因を変えてしまっています!!

実際に体重に変化がなかったとして、何が原因か分析のしようがありません!

2つならまだマシですが、「1ヶ月で効く!!」ダイエット用サプリメント、きのこが良いらしい・・・

など要因が増えたらもう何が効いていて効いていないのか訳がわかりません。

本当は摂取カロリーを減らしていたのが効いていたのに、サプリメントの効果と勘違いし毎月4000円払い続ける!なんてことに陥るかもしれません!

要因は2つ以上イジらない。

1つずつ効果を見て情報を積み重ねる

改善の手順

要因を炙り出そう

改善の第1歩は全体を見ることが大切です!

間違ってもモノから入らないでください。(〇〇サプリメントが良い、エアロビクスがいいetc…)

改善ツリーを作りましょう。

作る時に付箋かマインドマップソフトを使うと便利です。

マインドマップの記事については→こちら

ツリーを作るときのポイントは

目的と手段の関係で結ぶ

左から右:手段の関係(どうやって?)

右から左:目的の関係(何のため?)

えに

体重を落とすためには?→消費カロリーを増やす。

消費カロリーを増やすのはなんで?→体重を落とす

成り立っていますよね!

具体的な方法を深堀りする

それぞれの項目に対して具体化をしましょう!

具体化するための質問は「どうやって?」

えに

思いつくものをならべてみます

ウォーキング、ランニング、水泳、ダンス・・・十分具体的ですね!OKです。

「摂取カロリーを減らす」タグの「食べるものを変える」はまだ抽象的ですね・・・

もう一度質問しましょう!「どうやって?」

和食中心、タンパク質中心・・・よさそうです!

睡眠時間を増やす」はすでに具体的ですね!これはこれでいいでしょう!

どれを試すか決める

コスパって言葉をよく使うかと思うのですが式にするとこうなります!

アイコン名を入力

同じ機能なら安いほど良く、同じ価格なら品質が高いほど価値が高い

一番左は最悪で、サプリ買ったのに太っちゃった。など

左から二番目は、めちゃくちゃ大変だけど効果はある

右から二番目はそんなに苦じゃないけど効果が出る

一番右は最高で、コストも労力もかからないのに効果がでる。

えに

目指すは一番右ですね!

もちろん、そんなに都合のいいことばかりではないのが普通です。

大事なのは如何に労力やコストを掛けずに効果を最大化できるか意識して行動を選ぶことです!

えに

ん〰、運動って結構続かないんだよなー

夜ふかしもなかなかやめれない・・・

食事回数を減らすのもメンタル的にキツイから

食べる量を減らそうかな!!

訓練をつづけると、わざわざツリーを作らなくても

頭のなかで構造化できるようになります!

実行し振り返る

あとは実行するだけです!!

注意すべきなのは、先程も述べたように思いつきで他の要因を変えないことです!

「食べる量を減らす」と決めたのなら1週間それで毎日体重計にのって推移を観察しましょう!

2400kcal まで減らしても全然苦じゃないな・・・・体重も0.5kg減った!食費も抑えられた!!

2000kcalまで減らしてみよう。

体重は1kg減ったけどこれは続かない・・・2400kcalがベストだな!!

評価するのに必要なのが指標ですね!

必ず数値化できるものを用意しましょう。

「お客様満足度」とか数値化できないものは駄目です。

「リピーター率」「客数前年比」など代理の指標を考えましょう

【おまけ】改善の基本用語

目 的

えに

馬鹿にするなー!!

って思われるかもしれないですが

「何のために改善するか」

を表す言葉です。改善途中で目的がコロコロ変わってしまう人がいます。

本来の目的は何か!それを常に頭にいれておきましょう。

要 因

要因とは目標を妨げるもののことです!

例えば・・・ダイエットしたい!に対して

えに

この場合、消費カロリー・摂取カロリー・睡眠時間が要因にあたります!

「3因子ある」といいます。

指 標

目的を果たすために何で測るか、それが指標です!

たとえば痩せるのが目的だとして

指標は「体重」であったり「ウェストサイズ」、「体脂肪率」などが挙げられます!

「測る」ものであるので、数値化できないといけません!

水 準(統計)

因子を変える数のことを言います!

例えば、痩せるために摂取カロリーを変えようとするなら・・・

えに

この場合、5水準と呼びます!

主効果

水準を変えたことによって数字が動いた効果、それが「主効果」です!

摂取カロリーを2800から2600に減らしたら、2kg痩せた!!

これが主効果です!

まとめ

如何でしたでしょうか?今回はダイエットを例にして改善の流れを説明してきました。

成功させるためにはここぞという時に状況を正しく見ることができる「分析力」と、最適解を確実に「実行力」が必要です。

今回紹介してきた方法はバリューエンジニアリングと言われる手法を中心としてお話しました!

トヨタ・日立・JR等など主要な会社でも取り入れられている知識です。

ぜひ取り入れてみてください!

えに

ここまで読んで頂きありがとうございました!

〰このブログについて〰

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