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[4ヶ月使用] KX800M MX KEYS for Mac レビュー

こんにちは、えにです!

えにろぐは、ガチェット、テック情報を中心とした雑記ブログです!

本記事では、logicool(ロジクール)から発売されているロジクール KX800M MX KEYS for Macを4ヶ月つかってみた感想をレビューしていきます。

画像【ロジクール KX800M MX KEYS for Mac

LogicoolでMXっていうとマウスを想像する人が多いと思います!

↓これ↓

画像【MX MASTER 3

そのMXシリーズのキーボード版と思っていただければOKです。

MXシリーズはLogicoolのフラグシップモデルでクリエイター、プログラマー向けのシリーズです!

まぁ結構なお値段です・・・

えに

定価1万5950円

結論からいうと「機能活かせれば作業効率がかなり上がる」。ポイントはこんな感じ

  • 見た目がカッコいい
  • タイピングミスが少なくなる
  • 一発起動が超便利
  • 充電ぎれの心配がない無線キーボード
  • 机にピタッと吸い付き、キーボードがずれない
  • Mac仕様USキーボード
  • 打鍵音が少なくテレワークに向いている

スペースグレイの本体カラーが、高級感のあるMacとマッチしています。

机周りがオシャレになる。

この記事ではロジクール KX800M MX KEYS for Macの特徴を簡単に説明

4ヶ月間使ってみた率直なレビューしていきます。

【MX KEYS for Mac】の仕様

製品仕様

サイズ430mm x 21mm x 132mm
重量810g
ケーブルワイヤレス(無線)
インターフェイスUSB
Bluetooth
キーレイアウト英国式
キースイッチパンタグラフ式
キー刻印アルファベットのみ刻印
充電時間2時間(最大5時間使用可能)
Mac配列
テンキー
バックライト○(人感でON)

【MX KEYS for Mac】の特徴

①丸みを帯びたキー

キーの中央がクレーター上に凹んでいます。

これにより、指との接地面積が多くなり、なめらかにタイピングができます。

②劣化しにくいリチウムポリマー電池内蔵

フル充電をすれば最長、バックライトをオフにすれば最長5ヶ月持ちます。

インターフェイスがUSB TYPE-Cを搭載。

もし、充電が切れても10分充電すれば数日持ちます。

電池はリチウムポリマー電池を採用。

リチウム電池は繰り返し充電を繰り返すと結晶化して、寿命が短くなります。

リチウムポリマー電池なら結晶化しにくく、寿命が縮まりにくいのが特徴です。

えに

長く使えます!!

③最大3台のPCとベアリング可能

最大3台のPCとベアリング可能でボタン一つで切り替えができます。

④Macっぽいデザイン

Macを意識して、スペースグレーに黒のキーが配置されています。

写真はMacBookPro(シルバー)と並べた写真です。

スペースグレー色しかないので、好みが分かれるかもしれません。

⑤スマートイルミネーション

手を近づけるとバックライトキーが付きます。

正直、恩恵を感じたことはないですが電池持ちがよくなるのかもしれません。

【4ヶ月使用】ロジクール KX800M MX KEYS for Mac レビュー|自由に変えられるホットキーの使い勝手が最高

 「ロジKX800M MX KEYS for Mac 充電」を4ヶ月使ってみての率直な感想として、

英語配列が美しく、スタイリッシュなキーボードだと思います。

ホットキーの使い勝手が最高

良かった点といまいちな点をレビューします。

よかった点

  • 見た目がカッコいい
  • タイピングミスが少なくなる
  • 一発起動が超便利
  • 充電きれない
  • 机にピタッと吸い付き、キーボードがずれない
  • 打鍵音が少なくテレワークに向いている

見た目がカッコいい

見ての通りスタイリッシュでカッコいいです。

純正のマジックキーボードを愛用している人も多いかと思いますが、

MacBookとお揃いのマットな黒のキーが気に入っています。

また、USキーボードなのでアルファベットのみ表記されています。

よりスタイリッシュさを感じられるため個人的に好みです。

USキーボードでMac仕様ってほとんどないんですよね。

タイピングミスが少なくなる

窪みのおかげで、隣のキーを押すことが少なくなり

タイピングミスが減りました。

試しにe-タイピングでテストをしてみました。

えに

一発勝負です!!!

こちらが「MacBookPro」の成績

そしてこちらが「ロジクール KX800M MX KEYS for Mac

ちょっとだけ改善されました!

なんとも微妙な結果になりましたが、

タイピングしている感じでいうと

隣のキーとの同時押しがなくなります。

窪みがあるのとないのでは全然、フィット感が違います。

えに

むしろ、この窪み、全キーボードに採用してw

一発起動が超便利

Logicoolアプリでファンクションキーに好きなキーを割り当てることができます。

さすがにF1-F12の機能を変えてしまうと混乱するので、筆者はF16-F18を変更しています。

  • F16 グーグルドライブ 一発起動
  • F17 Gmail 一発起動
  • F18 You tube  一発起動

これがめっちゃ使いやすい。

ちなみに、アプリごとに個別設定することも可能。

えに

いちいちChrome開いてお気に入りから選択するなんて、もうめんどくさいぜ!!

充電が切れない

4ヶ月つかっていますが、充電したの5回もないと思います・・・・

たとえ切れてもコーヒー飲んでる間充電しておくだけで数日は使える。

これは嬉しい・・・・

キーボードがずれない

「さーてと、作業するかー」って座ってキーボードに手をつけるとき、

ずるっっ!っていうことよくあったんですよね。

けどMX KEYSは背面の6つのラバーがしっかりしているということ、

本体重量が約800gあることもあって全然滑りません!

滑ることが当たり前だとかんがえていたのですが

えに

これいいじゃん・・・

ってなりました。

逆に、持ち運びを考えている人にとって

800gあるというのは不便なので注意

打鍵音が少なくテレワーク向き

マイクまでの距離が10cmぐらい

打鍵音はこんな感じです!

テレワークしてカチャカチャカチャ・・・って家族がきになりますよねw

また、ウェブ会議でもタイピング音が入りにくいのでポイント高いです。

逆に困ったこと

ほぼ文句ないのですが、困ったことが2つあります。

Flow機能が使えない

2台のPCを行きき出来て画像とか文章をシェアーできるフロー機能が使えませんでした。

セキュリティーソフトを一回はずさないと設定できない場合があります、

社用PCはセキュリテーソフト解除できないので使用不可

アイコン名を入力

会社用PCとプライベートPCをつなげたかった。。。!!

プライベート用PC同士なら問題なく使えています。

フロー機能が使えないと価値が3割ぐらいさがりますw

Flow機能についての参考動画として価格ドットコムさんの動画を貼っておきます。

「Windowsでコピー、Macにペースト」

キーボードの配置に1ヶ月ぐらい慣れなかった

「@」どこや・・・・「@」どこや・・・

えに

そこかYo!!

日本語キーボードからUSキーボードに替えると、ちょいちょい場所が違います!

口コミを見ていると、この理由で手放す人もいました。

1ヶ月も経てば全然なれるんですけどね!

最初はとにかく混乱した(笑)

まとめ:作業効率が確実にあがった

ここまでロジKX800M MX KEYS for Macのレビューをお伝えしました。

最後に実際に4ヶ月使った感想をいうと

1万5千円することもあり、カスタマイズの幅広さや打鍵のしやすさはほかのキーボードより優れています。

個人的にはとてもおすすめですが、

逆に多機能が故に、

それを使いこなせないと少し割高かなーと感じるでしょう。

しかし使いこなせれば作業効率はグンッとあがります。

作業効率化を突き詰めたい人は是非、体験してほしいです。

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