効率化

【スマートリモコン】Nature Remo:体験は最高、だが遮蔽物に弱い

どうも、えに(@nokutanE)です!

今回はスマートリモコンNature Remoシリーズの解説です。

2020年12月24日に発売されたスマートリモコン
Nature Remo mini 2

筆者はこちらを買いました。

エントリーモデルながら前モデルに比べて赤外線の距離が2倍に、
かつ設定方法が簡単になったモデルです。

えに

スマートリモコンって何が出来るの?

ってひとも多いかとかもしれません。具体的に何が出来るのか解説していきます。

Nature Remoシリーズで出来ること

スマホから家電を遠隔操作できる

Nature Remo シリーズを使うと赤外線タイプのリモコンを、全てスマホから操作することが出来るようになります。

えに

仕組みはこうです!

スマホの模擬リモコンを押すとインターネットを通じて
家のルーター、Nature Remoへと伝わります。
Nature Remoが覚えた赤外線を発することで家電を操作できます!

だから、インターネットさえ繋がっていればどこからでも家電を操作できます。

センサーを用いて家電を自働操作できる

Nature Remo Mini 2では「位置情報」「時間」「気温」をトリガーとして
家電の自動化ができます。

Nature Remo mini 2
  • 家から500m離れたら証明全部けして
  • 部屋の温度が20 ℃を下回ったら暖房つけて
  • 部屋の温度が25℃に達したら暖房消して
  • 平日の朝6時にテレビつけて

上位機種であるNature Remo3との違いはセンサーの数の違いで、追加で

「湿度センサー」「照度センサー」「人感センサー」がある点です。

用途としたらこんな感じでしょうか?

Nature Remo3
  • 湿度30%下回ったら加湿器つけて
  • 外が暗くなったら玄関の電気つけて
  • 人が通ったら電気を一括ONにして

定価にして約4,000円違います。

さすがに4,000円追加する価値は無いかなと思い、
筆者はNature Remo Mini2を購入しました。

えに

ちなみに真ん中の黒いのは来月発売のプレミアムモデルです!

赤外線が1.5倍届くそうです。

Nature Remo mini 2 の中身

箱のサイズは折りたたみサイズの財布ぐらいの大きさ

中身は説明書とNature Remo mini 2本体とUSB-typeAが入っています。
(Nature Remo3の場合はACアダプター同伴です。)

壁掛け用のフック穴が付いていますがネジ付したくないので

メンディングテープをつかってELECOMの充電器アダプタと合体させました。

えに

目立たなくスッキリと設置できました!

メンディングテープを使えばつや消ししてあるので、

貼ってある感が少なく目立たなく接着できます!

セッティング

初期設定の流れ

①Nature Remoアプリをダウンロードする。

②SSIDが表示されるのでパスワードを登録する。

③リモコンを登録する。
 →新しいリモコンを追加を押す
 →Nature Remoの近くで何でもいいのでリモコンのボタンを押す
 →完了

たとえば、Nature Remoにテレビのリモコンから電波を送り認識させます。

するとどこのメーカーのどのリモコンかを勝手に認識してくれます。

スマホの画面ではこうなります。

スマホからテレビを操作できるようになりました!

えに

こんな感じでセットアップはあっという間に終わります!

早ければ10分掛かりません

前モデルはめんどくさかったらしいですが、Remo2になって改善されたそうです。

オートメションの登録

オートメーションの追加を押すとこのような画面に移ります 。

名前は任意につけることができます。

今回はトリガーに位置情報を選びました。

「到着(300m)」の右側をクリックすると詳細な場所を指定できます

えに

錦糸町駅についたころ、部屋の電気をONするように設定できました。

スマートスピーカーと組み合わせると更に便利

設定画面でAmazon AlexaまたはGoogleアシスタントと連携することで声で操作ができるようになります。

   (操作は簡単、連携を押すだけ)

通常、スマートスピーカー対応の家電製品しか声で操作できないのが

Nature Remoと連携させればリモコン式の家電であれば声で操作できるようになります

筆者は特に布団入ってから電気を消す時に恩恵を受けています。

えに

アレクサ、証明を常夜灯にして!

連携できる最新IoT商品 Qrio Lock (キュリオロック)

スマートリモコンと連携できる商品を一つ紹介します。

えに

スマホで自宅カギを解施錠できるグッツです。

1つ目がスマホで施錠ができるQrio Lockです。

Qrio はソニーグループの企業です。

・ドアに近づくだけで鍵が開けられる(手が塞がっている時便利)
・オートロックで鍵の締め忘れがない
・簡単に取り付けられて賃貸でも安心設計
・Nature Remoと連携することで締まっていることを確認できる。

えに

価格は2万円超えと少々敷居が高いです。

他にもありますがスマートホーム関連の商品はまだまだ高い

開発費とかが乗っかっていると思われます。

もう少し安くなったら体験してみたいです。

【欠点】赤外線を使っているので壁で遮られる

使ってみて気がついた欠点は、壁に遮られるという点です。

赤外線は壁があると遮られます

隣の部屋にあるテレビは起動しませんでした。

見渡せる位置に設置しなければなりません。

よって各部屋に1個ずつ購入しなければいけません

また、部屋がL字になっているのですが、赤外線は回り込んで伝うこともなかったです。

機器とNature Remoの間はなるべく遮蔽物が少ないようにする必要があります。

えに

これに関しては検証不十分なので追って情報を追加予定です。

【欠点】トラブルシューティングは不十分、サポートは遅い

説明書はざっくりしていて、ホームページのトラブルシューティングも不十分です。

問い合わせはメール送ってから3日〰4日掛かりました。

多分人手不足なんだと思います…

ただ、問い合わせの答えは的確かつとても丁寧な対応でした。

えに

いい会社だと思います。応援している

がんばれ!!

まとめ

以上、Nature Remoシリーズの紹介でした。

雑誌の家電批評2020年9月号でベストバイを受賞していたり、
最近では様々な雑誌で掲載されています。

Nature Remo3は1万円近く悩むところですが
Nature Remo mini2であればお手心に買えます。

よかったらオートメーション化生活体験してみてください。
すごく便利に感じますよ!

ただ遮蔽物に弱いので購入前にレイアウト上問題ないか

イメージしてから購入してください。

以上、えに(@nokutanE)でした。

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