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「無料でここまでつかえるのか」マインドマップソフトXmind

どうも、えに(@nokutanE)です!

本日はマインドマップソフトXmindの半年レビューをしていきたいと思います。
なお、無料版5ヶ月、有料版で1ヶ月使っています。

結論としては、

  • 大抵の人にとっては無料版最強のXmind。これでいい
  • 有料版は目的によって好きなソフトを選ぶべき
  • Xmind有料版はプロジェクト管理に特化

それでは解説していきます。

Xmindを選んだ理由

王道のマインドマップソフトは3つあります。

  1. Xmind  … The王道、テンプレが多くマルチデバイス対応
  2. MindMeister … クラウド上で使うソフト。共同作業できブレストに有効
  3. MindMup … Googleドライブ上で使う。Google系ソフトで仕事する人に便利

それぞれ無料版と有料版があります。

無料版での比較はこちら

比較項目XmindMindmeisterMindMup
使用制限無し最大3つ✓無し(100KBまで)
※ただし6ヶ月で消える
共有✓共同作業
xエクスポート
✓エクスポート(100KBまで)
使用環境オフラインクラウドストレージGoogle Drive
ホームページ日本語日本語英語

決め手は使用制限と使用環境でした!

基本的にどのソフトも使い勝手はいいですが、
Mindmeisterの使用制限3つまでです。

これは、いただけませんでした・・・

MindMupは枚数制限がないものの6が月で消えていきます。
ブレストを行ったらパワポやエクセルで作り直すといった人には便利でしょうが
やっぱ制限のないXmindが魅力的です

また、外で作業をすることも多いので一々テザリングしないと使えないのは不便
(電池も減り早くなるし・・・)
ということでXmind一択でした!

Xmindの使い方を簡単に紹介

XmindはWindows、Mac、LinuxいずれのOSでも使用できます。

今回はMacOSで紹介していきます。

えに

M1 Mac2020でも正常に動くことを確認しています。

安心してください!とはいっても無料ですからね(笑)

①Xmindアイコンをクリックします!

右から二番目のXのアイコンです。

②豊富なテンプレートから好きな形を選ぶ

マインドマップ、ツリー、フィッシュボーン、マトリックス等色々あります!

豊富なテイストがあるので好きなテイストを選びます
(あとから変更可能)

えに

今回はプロフェッショナルを選択してみます。

③あとは適当に入力します。

中心トピックに適当に議題を入力していきます。

Tabキーを押すと下位に伸びていきます

エンターキーを押すと並列に伸びていきます。

そんな感じで適当に入力していきます!

えに

はい!できました!!

やったね、操作簡単だね♪

先程書いたようにテイストはあとからでも簡単に切り替えられます。

使ってみてよかった点

①操作が簡単

使い方を示しましたが、操作が感覚的で説明を読まないでも使えます。

すごく簡単!

②無料版なのに無制限

Mindmeisterも試してみましたがやはり3枚は不便でした。

無制限であれば「考えを整理する」以外にも「今日の予定」「フロー図を作る」とかいろんな使いみちができる。

やっぱ便利。

        (フロー図)

③自働でハイパーリンク

参考にしたサイトとか引用元はリンクを残しておきたいもの。

いちいちコピペして飛ばなくても

右にハイパーリンクボタンが付いています。

クリックするだけでホームページを開けます。

④雛形の多さ

使い方のパートでしめしたように

マインドマップの形、テンプレート、テイストがものすごく豊富。

それでいて無料なんて素敵です。

⑤スケジュール管理機能(ガントチャート)<有料版>

建築現場、工場での工程管理、はたまたIT関連でプロジェクトリーダーやっている方々、

ガントチャート作るに時間掛かりませんか?

作ったあとも大変、計画修正のたびにExcleを修正するのがホント大変・・・

えに

うちの会社、オーナー要求がコロッコロ代わり

発狂するので、有料版買っちゃいました!

まずはWBS(作業を分解した構成図)を作ります。

右上のガントチャートボタンを押します

ガントチャートが一瞬でできます。

線の色は優先順位によって買えることができ、進捗率によって濃い色で塗りつぶされます。

開始時間と終了時間を入力すれば棒グラフが勝手に動いてくれます。

もちろん担当者の記載欄もあるので管理がしやすいですね。

作業の順番は、前作業のお尻から次の作業の頭までドラックすれば

勝手に矢印が引っ張れます。

えに

これが超ラクです。エクセルだとめんどくさい(笑)

難点は自分が使う分には構わないですが、人に渡して加工してもらうことができない点ですね。

⑥ブレインストーミング機能が便利<有料版>

有料版を買ってよかったこと。

もう一つがブレインストーミング、俗称ブレスト機能が便利でした。

会議に参加してこんなことありませんか?

ゴリラ先輩

じゃあ会議を始めます。

何かいい意見ある人いますか?

えに

(何も考えてなかったのかーい!)

「せめて、宿題にしておいてもらえばみんな意見でたのでは・・・?」

みたいな展開多いですよね?

そんな時にXmindのブレスト機能を使うとスムーズに話が済みます。

ブレストモードでは、思いついたアイデアを アイディアファクトリー 内にグループ分けすることができます。

そうやってみんなの考えを評価したり、整理したり、つなぎ合わせたりすると手がかりの発見につながり、それまで見えていなかった解決策が突然姿を現すことがあります。

左で出したアイディアは右にドラックすればツリーにくっつけることが可能です。
(逆もできる)

いまいちだった点

無料版では特に文句ありません。

むしろ無料でここまでありがとう(泣)

一つ不満を言うなら有料版の価格設定です。

ソフトXmindMindmeisterMindMup
価格設定13,036円
(売り切り)
サブスクリプション 
 915円/月
=(10,980円/年)
サブスクリプション
USD $25/年

1万3千円はちょっと引けますよね。

こうみるとMindMup安くていいかもしれないですね。

ただ、無料版の機能で十分、むしろそれがいい。

そんな人にとってはXmindは最強なのではないでしょうか?

まとめ

以上、Xmindを半年つかってみてよかった点といまいちな点のまとめでした。

広告もなしに無制限につかえるXmindは無料で最強ではないでしょうか?

有料版を見据えるのでれば

  • プロジェクト管理に有効なXmind
  • 共同作業が便利なMindmeister
  • エクスポートできてランニングコストが安いMindMup

こんな感じで分岐すると思います。

みなさんの用途に分けて使いこなしていただければと思います!

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